Work

本業か副業かで悩む人へ

副業をはじようとする人で、
本業を辞めるという選択肢を抱えて
はじめる人が多いように思います。

ワタシの考え。
どっちもやっていいじゃない
です、笑。

なぜ白黒、0か100で決めたがるのか。

と不思議に思うのですが,,,
もしかしたら本業が嫌だから副業をみつけていつか辞めるという、
本業からの「逃げ」が根底にあるのかな?と思うようになりました。

それも一つのきっかけですが、
(オススメできない動機ではあるけれど)
実際、本業と副業のダブルワークになってみて感じること、分かることがあります。

たとえばコピー用紙。

会社では経費なので、
モノクロでよかったけどカラーで印字してしまった(テへっ)
プリント部数を間違えた(テへっ)
コピーのサイズミスをした(テへっ)

このように些細なうっかりミスから、
様々な失敗に対してわりと寛容です。

自分の懐も傷まず、給料から差し引かれることもまずない。(こんな失敗ばかりなのは別の問題がありますが例えです)

でも副業、フリーランスでやっていると、
コピー用紙が1枚10円や50円の世界。

感覚的にいうと、
コンビニで「ビニール袋5円です」と言われて「もったいない」と思うのと同じか、それ以上の感覚にとらわれます。

一例に過ぎませんが、
本業の会社員であることは手厚い待遇を受けていると感じますし、
副業と比較して「本業の会社員ってすごい」という認識に変わることもたくさんあります。

本業で培ったスキルが副業にいきることも多いです。

テレワークとフレックスを組み合わせると日中でも自分の時間を作れたり、
働く時間のスケジュールができる環境も会社によってはあります。

さらに本業があるからこそ、副業に球数多くチャレンジすることができます。

フトわいたアイディアを副業として考えトライしてみたものの、反応がない。

実際にやりだしたら楽しくなくて苦痛、
利益以上に大変でマイナス計上。

そんなことも多々あります。

その際、本業があると副業を
「やってみたけどダメだった。
次、いこう!」
と軽くチェンジできる。

経済的基盤があるからこその気軽さ、フットワークの軽さです。

こんなにメリットがあるのに、
副業を定めた途端、
いきなり本業を辞めて、
副業一本、覚悟を決めてやります!という熱意あふれる行動をとってしまうと,,,

失敗は許されない。

次はないというプレッシャーと焦りが
自分を襲ってきてとても重いものになります。

最初は本業を辞めた開放感や自由、
自分で選んで作った仕事を生業にする楽しさが心地よいかもですが,,,
あっという間に苦しくなってしまう可能性も高いです。

そう早まらないで、
本業と副業のダブルワークを
とことん味わいつくそうよ、
がワタシの提案です☺︎

ダブルワークだとOLでも豊かな経済状況で暮らすというのも魅力です。(心の余裕も生まれます)

その中で副業が本業を超えた利益になり、そこに楽しみややりがいを見出したら、、、

本業を辞めたらいい。

そう考えています。

ワタシの特徴はガッツリ企業OLの経験があること。

会社員の世界、企業で働く世界観を熟知し、社会での女性の立ち位置を身をもって嫌というほど感じた上で、同じ目線でのコンサル、セミナーが可能であることです☺︎

先人の言葉には重みと深みがあります。

ワタシ自身も十分にあますところなく、
この経験と知識を提供していきます♡

同じ平凡なOLだと思っていたあの子が、
なんだか楽しそう。
最新のファッションに身をつつみ、
オシャレで余裕のある対応。。。

その秘訣に副業の存在があった♡

なんていうのも、これからザクザクでてくると考えています。(よくある宣伝文句風に書いてみました、笑)

隣の子がダブルワークをはじめて、
成功したのを見てからでは遅いのです。

激戦区にのりだすのは何倍も苦労する。

だから今、コロナ禍の中で、
働き方、stayhomeが主軸になり、
時代と生き方が変わった今こそ、
勇気をだして一歩、踏みだしてみる。

早い者勝ちだよ。

ワタシは自分の経験と実績で、
そのお手伝いをさせていただきたいと考えています♡

セミナーは12月までには開始したい!
と準備をすすめています。

ブログでもマインド・ノウハウを引き続き発信しますのでチェックしていだだければと思います。

そして、セミナーに参加していただくことで、
生で体感していただくことで、
モチベをMAXにUpしてもらい、
理想のライフスタイルを手に入れる行動に結びつけられるように頑張ります☺︎