LifeStyle

妙齢になったら実家から独立する理由、最大の味方にして大敵になりうる母という存在。

久しぶりに母と電話で
喧嘩ぽくなって、
実家時代を思いだしました、、、

今でこそ、
距離ができたので
理解もできるし、
優しくもできるし、
親孝行を月イチでやることを
自分のなかでも課しているのだけれど,,,

正直、
実家住まいの頃は、
わたしにとって、
大変なことが多かったのだよね、苦笑。

わたしがやりたいこと、
なりたい自分への言動を、
母は愛情と過保護から反対して
潰してくることが多くて、、、

母親の存在が重く感じたときも
たくさんたくさんあったのだよね。

ダイエットひとつ、
年頃で痩せたいのに、
過剰な反応で許してくれなかった。

(今回の喧嘩の発端も、
痩せすぎるということが原因。

これも仕事だよ!
と思うわたしの考えを理解できず、
痩せる=不健康という図で、
一方的に非難するという流れ、苦笑。)

心配している親の愛情と
頭では分かっても、
心では理解できなくて、
毎日のように喧嘩していたのだよね。

子供であっても、
社会にでて荒波にもまれ、
最先端の時事を知り、
思考もしっかりしているから、
親の言うことは時代錯誤にも
ナンセンスにも思えるのだよね。

でも、
親はその価値観や考えで、
これまで生きてきて実績もあるし、
親であるという存在意義が根強いから、
意見の衝突が多くなるのだよね。

特に母親は強い、笑。

だから、
こんな風に思ったのだよね。

昔は、
女性は社会に出て数年で、
結婚して実家を出ることが
常識的に扱われていたことに
一理あるな、、、
と思ったのだよね。

娘が、
妻や母になるフェーズに入ることで、
人生の先輩であり経験者である
母親から新たに学ぶことができて、
新しい関係性が構築されるのだと。

ちょっと
納得しちゃったのだよね、笑。

でも、
晩婚化や実家住まいも多くなり、
新しいフェーズに入ることなく
近い場所で、
相変わらずの親子関係を継続すると,,,

正直、
難しいなぁーと、、、
思うことが多い,,,,,苦笑。

特に、
わたしのように
平凡や平坦な毎日、
安定に安らぎ落ち着くよりも、
新しいことやワクワクドキドキをして
人生を謳歌したいと思うタイプには、
母の心配は尽きない、、、

同性でもある母の愛情は、
時に重く面倒に感じてしまうのだよね。
(ゴメンナサイ、母よ)

だから、
個人的な諸事情で
実家住まいが長くなったけれど、
それが解決した時から、
実家脱出計画を練って、
いろんな策を検討していたよ、笑。

親子関係を良好にするためにも、
距離が必要だと思っていたし、
自分の人生を思うがままに生きたいから、
そのためにも、
独立が必要だと考えたのだよね。

最終的に、
会社の転勤(部署移動)を通してもらい、
実家を正当に出る、
という手段を行使しして、
母親の呪縛から逃れました、、、笑
(ゴメンナサイ、母よ×2回目)

親の言うことも、
親の心配も理解できる。

でも、
親が信じた生き方や選択が、
わたしにベストなのかは
別なのだよね。

時代も価値観も、
この数年ですら様変わりするなか、
親のそれらも、
アプデをしてないと厳しい。

気持ちはすごくありがたいし、
受け取る。

でも、
わたしはわたしの選択と決断を
自分の責任で選ぶ、決める。

そう決めて生きてきています☺︎

親のせいにして、
環境のせいにして、
自分の人生を制限する気は、
ことさらないのだよね。

そんな理由で諦めて、
親のせいにするなんて、
こっちが親不孝だとすら思うのだよね。

心配はかけちゃうのは否めないから、
今できる親孝行をして気持ちを伝える。

こんな風に、
親との距離感もわたしは、
自分の考えと選択でやっています。

肉親だと、
感情の波も強いし遠慮もないから、
すべてをぶち撒けたくなるけど、笑。

そんな時は、
何かで知ったこの言葉を思い出して
少し時間をおいて、
クールダウンしているよ。

言ってはいけない事を、
最も言いたい時に言わないのが、
大人というもの。

我慢しろというよりも、
その後の感情のもつれや
関係性の悪化がなくなり、
言わなきゃよかった!と

#後悔先に立たず

にならないおまじないです、笑。

おためしあれ。