LifeStyle

友達100人できるかな,,,?

去年から、
コロナ自粛期間を経て、
特に感じたこと、、、

会社の人間関係を除いた場合、
完全なるプライベートを主にした時、
自分の交流関係が、
すごく狭いことに気づきました。

自粛期間中はもちろん、
ステイホームで、
友人と会うことはありませんでしたし、
緊急事態宣言の今も、
遊びのお出かけ、
外食は控えています。

自粛期間あけは、
そのうっぷんを晴らすかのように、
ホームパーティーを楽しんだり、
ひとり時間の楽しみ方を、
追求するようになりましたが,,,,,

こういう時代だからこそ、
人と人のツナガリというものが、
貴重なのだと感じたのです。

社会人になると交流関係が、
すごくすごく狭くなります。

平日はなんだかんだ、
仕事と家の往復が基本。

土日の休日も、
意図的に動いて接点をもたなければ、
なかなか出会えません。

社会人は学生時代と違って、
友達をつくることが、
簡単じゃないのですよね。。。

そのことに気づいたわたしは、
去年から、
交流関係をひろげること、
友達を増やすことを
強く意識しています。

仕事にしろ、
プライベートにしろ、
人から与えてもらうことも多く、
大切なのだと、
身をもって感じたことも理由のひとつ。

たくさんの気づきをもらえたことも、
この意識を加速させています☺︎

それでも、
友達を増やすのは簡単じゃなくて,,,

当然ながら、
誰でもいいわけではありません。

だから、
友達の友達まで、
声をかけてもらっています。

信頼している友達が、
心寄せる人であれば、
わたしにとっても大切な人になりうる。

すべてを理解しあえて、
親友というレベルに到達するには、
やはり歳月が必要です。

その前に、
相性とか感覚とか抽象的な要素も
必要になる。。。

そんな人に巡り会えたら、
それはそれで素敵だけど、、、

吟味や慎重になりすぎても、
交流、友達の輪はひろがりません。

そして、
女性の大得意なところは、
おしゃべり。

お互いに気遣いができる、
心地よい時間を共にしようと、
そう配慮できる女性ならば、
浅い付き合いでも、
楽しい時間が過ごせるのです♡

それで広げた輪もあります。

さらに、
自分の感覚を信じて、
声をかけた方もいらっしゃいます。

その感覚が、
自分でいうのもなんですが、
すごく良くて、笑。

このタイミングで知り合えたことが、
なんだか歯車が合うような、
そんな感じもあって、
お互いにビックリするのです。

他人に興味が低い、
とわたしの本質をよく理解している
ネイリストさんに称されるのですが、笑。

そんなわたしが気になった人
はさすがに、、、面白いのです、笑。

意図していませんが、
個性的で軸や芯がある人達。

年齢も職業も外見も?
何も制限をもたず、
人として興味をもった人ばかり。

とても楽しい輪ができました♡

コロナ禍でみな、
似たような感情や問題に
直面しています。

だからこそ、
この友達内で
自分が欲しているもの、
足りないものを補い合うような感じ,,,

コミュニティや共同体の要素も
この時代、
必要なのだと感じて、
自ら作ることにしました。

そして、
友達になりたいと思っても、
何か親しくなるキッカケが必要です。

顔見知りになっても、
そこから一歩踏み出すための、
友達をスタートするための、
キッカケ。

待っていてその「キッカケ」は、
降っても転がってもきません。

自ら作り出す必要があります。

だから、
わたしは「キッカケ」を
好きで得意な「料理」に託しました。

自炊していない人も多いから、
わたしの作り過ぎた料理は喜ばれて、
しかも我が家の10分以内に
職場がある友達が4人もいるので,,,

差し入れたり、
仕事帰りに配給みたいに?
受け取りに来てくれたり、
ホームパーティーに参加してくれて、
感想を教えてくれます☺︎

誰かのためなら料理を頑張れる、
わたしのモチベにもなる。
(承認欲求も満たされる、笑)

それに、
一人分の自炊とは案外難しく、
大量に作ると連日食べ続けたり、
冷凍庫がパンパンになる。

適量、ちょこっとだけ作るのは、
節約にもなるのかもだけれど,,,

わたしは、
お金に変えがたいものを
得ていると思う。

節約したいわけじゃない。

欲しいのはお金じゃなくて、
友達なのです☺︎

だから、
美味しくたくさん作って、
友達に差し入れたり、
ホームパーティーをするほうが、
喜んでもらえて嬉しいし、
なによりわたしが楽しくて、
さらに仲も深まる。

わたしという人間を、
料理と共に受け入れてもらい、
知って欲しい。

わたしと友達になってください♡

と料理を通して、
伝えているのですね☺︎

もちろん、
相手は選びます、笑。

全然知らない人、
どう考えても合わない人、
わたしに興味がない人に、
手作りの料理を押し付けるのは、
ホラーですからね、苦笑。
(曲解はしないでくださいねー)

いまだコロナの猛威は続いている、
悲しい状況。

だからこそ、
もっともっとこの「友達の輪」を
広げていきたいと思っています☺︎