LifeStyle

キッチンが愛おしくなる動画

 

自分自身でモチベーションをUpしたりKeepすることが出来たらそれはウレシいものですが、現実はなかなか難しいものですよね。家事にしても仕事にしてもダイエットにしても、、、このモチベこそが最大の武器、必要アイテムな気がしています。

人はやっぱり「自分」に甘いものです。笑。自分の世界では「自分こそが王様」ですから我儘放題、棚上げしても王様に誰も意見など出来ません。。。しかし、現実も甘くない。笑。やらなければいけないこと、我慢しないといけないこと、責任があること、、、たくさんです。苦笑。

そんな時は「ヒトにパワーを貰う」のも1つの手段ではないかと思うのです。ワタシはワリとポジティブな性格と向上心で出来ているので「憧れの人」や「リスペクトしたくなる人」などを目の当たりにすると「ガンバロー!」と思える単純なタイプです。笑。

特に日々の家事にモチベダウンしている時にワタシの「モチベアップ」に一役買ってくれる動画をご紹介したいと思います👀

滝沢眞規子さん

モデルのタキマキさんこと「滝沢眞規子」さんの動画は、ワタシの中でも動画更新が一番楽しみな憧れの方です。読モ時代からずっとファンだったのでYouTubeを始められたのは小躍りするぐらい嬉しく感じました。飾らない素の姿にも好感♡ そしてセンス抜群のキッチンにも憧れがダダ漏れしちゃいます。笑。ご紹介されたお弁当を作ってみましたが本当に美味しかったです☺︎

ひとりごとエプロン

こちらはドラマになりますがとってもホッコリするシリーズです。プロの手になるとさすがな造りですが、最近のYouTube家事動画はこういう「ほっこり丁寧な暮らし」が流行りのような気もします👀 個人的には見るには楽しいけど同じような生活は大雑把な性格なので到底出来そうにありませんが💧でも、このドラマの世界観や使われる言葉は心を温かくしてくれるので大好きです☺︎

この「北欧、暮らしの道具店」さんは著名な料理関係者や業界の方の動画も多数あり、料理や暮らしの動画がお好きなヒトには見応えたっぷりかと思います☺︎



ナイジェラ・ローソン

イギリス人美人料理家の「Nigella Lawson / ナイジェラ・ローソン」欧米ではとても有名な方ですが日本での知名度はあまり高くないかも。初期の頃の自宅で撮影されている「Nigella Lawson Nigella Bites」が大好きです。ワタシが知った当時は日本では視聴できなかったのでイギリスから総集編DVDをインポートして見ていました。笑。海外の料理番組が大好きになったキッカケでもあり、ワタシがYouTubeで料理動画を公開しようと思ったキッカケの1つでもあります。

日本の料理番組は「教養」が強いせいか段取りや手際が重視されていて、その刷り込みが強いせいかワタシの素人動画にも同じ目線で見られる方も少なくないのですが💧 海外のお料理番組は自宅でフランクに、いつもの如くの料理していく姿に親近感を感じます。味見で指をつっこんでペロリなんて普通。笑。ナイジェラの料理番組はすごくたくさんあるので楽しいですよ☺︎(海外のレシピなので日本人に参考になるかはちょっとビミョウですが。)



レイチェル・クー

NHKで放送されてた「パリの小さなキッチン」で一躍日本でも有名になった「Rachel Khoo / レイチェル・クー」です。ワタシがYouTubeを見出したのはこの人の番組を見たかったからです。笑。レイチェルはDVDが発売されていなかったので当時はYouTubeのBBCが公開しているダイジェクト版を見るしかなく繰り返し、見ていました👀

日本の住宅事情とリンクしやすい狭いキッチンで自由に可愛く料理をするレイチェルに心惹かれたヒトも少ないくないでしょう。ワタシもガッツリどっぷりハマっていました〜。今はNetflixでも視聴できるようになりいつでも見れて嬉しい限り。しかも検索したらDVD化されていました👀 早速、ワタシも「パリのキッチン」を購入しちゃいましたよ☺︎

 

動画との距離感

以上、ワタシのお気に入りの「キッチンが愛おしくなる動画」でした。今の世の中、SNSや動画配信サービスのオカゲで日本に限らず世界のあらゆるモノを視聴できるようになりました。そこにはいろんな「生活」があり、自分との違いに面白かったり参考になったり、時に違和感を抱えるかと思います。ですが、これらの感情はあくまでも「ジブンの中で生まれたモノ」であることを忘れてはいけないと思います。

とかく「正しいのはコッチ」とジャッジしたがる国民性のある日本ですが「正解はありません」もしは「すべてが正解」だとワタシは思うのです。その気持ちがなければSNSや動画は「楽しみ」から「苦しみ」に変化することも・・・場合によってはあるのではないかと思います。自分で自分を追い込まないように、ヒトを羨んで禍々しい気持ちで過ごしてしまったり、嫌な感情になるような時は、、、そっと蓋をしてしまいましょう。

気持ちが持ち返した時、また「楽しむ」のがワタシが思う、気楽で適切な「距離感(付き合い方)」です☺︎