Fashion

おしゃれに生きる

 

急に寒くなって間に合わせの衣替えでは間に合わず本格的な衣替えをしました。秋って急に訪れるものなのかもしれない。。。🍂🍠🌾

日によっては日差しも暑くまだ半袖もいけるのでは…と思う日もあるし、雨が降った時はかなり寒くて長袖に羽織りものが必要かも?と思うことも…そんな訳で完全に片付けられない夏服と秋冬の服が交差する私の幅120cmのクローゼットはカオス状態。白黒つけたい気もするけれど、、、秋という季節が一番好きでもあります♡

衣替えは面倒だけれど、半期ほど眠らせていて記憶の片隅に追いやられていた秋冬のラインナップを見直し、今季の追加アイテムを考えたりするのは好きだったりします。

こんな服、持ってたんだぁ~と思い出したり👀お気に入りが出てきたら袖を通す楽しみが増えたり、すでに買い足してるアイテムとの相性を再確認したり、わりと楽しい作業です♫

ファッション周期

今までいろんなファッションを好きになって挑戦してきました。年齢、環境、時代、流行り、、、いろんな要素で「好き」が変わり、成功も失敗も繰り返してきてもなお飽きない、尽きない、終わりがないのがファッションの楽しいところです。

気分なのかタイミングなのか3年周期で好みがガラリと変わる傾向の私。去年からその片鱗は感じていたのですが今年は見事に変貌の年のようで夏は完全にこれまで着ていた洋服のテイストに違和感を覚えて新規で買い足すことが多かったです。

と言ってもオフィスにはオフィス仕様のTPOがあるしファッションに使えるお金、費用の問題もあって、これまで仕事との兼用度も重視してきたのです。が、思い切って今年から完全に仕事と私服を分けることでファッションが2倍楽しくなりました☺︎

仕事は制服並みにテイストを変えずに「着たい服」より「着るべき服」と割り切ることにして、逆に私服はヴィンテージデニムでカジュアルもあればロングマキシワンピースにオンナぽいものまでテイストの振り切り度も高く自分自身でもギャップを楽しむようになりました。色とりどり、カラフルなクローゼットを見ると私自身のテンションが上がります♫

(自分ジャッジの)ミニマムで好きなものに囲まれたライフスタイルが理想ですが洋服は制限を持たなようにしています。(これが一番の趣味なので)クローゼットが小さめなのですでにパンパンですが工夫しながら人生を彩る楽しみとして今後も制限はしないつもりです。



コンプレックスが強くでる洋服の傾向

私にも人並みにコンプレックスはありますが、できるだけそこに執着せず、自分のイメージを固定しないように努めています。

人からのアドバイスには耳を傾け、試着をすすめられたら好みじゃなくても袖を通す。自分のセンスだけじゃなくて店員さんのセンスも借りて(時には数名に聞いてみたり)全方位からいろんなものを試すことが「自分の知らない自分の魅力」を知るキッカケになったり、センスアップの授業だったりすると思うのです。

私にはこの丈しか似合わない、パンツしか履かない、ノースリーブは二の腕が気になるから選ばない、などなど、、、マイルールを作ってる人がたくさんいるように感じますが、それが頑なコンプレックスからのものであれば、、、もしかしたら「」をしているかもです。そしてそのマイルールが他者からの「自分の印象」を導いてしまっているかもしれません。

洋服はコンプレックスを隠すものではなく、むしろ自分のチャームポイント、自信がある部分を強調し、コンプレックスを印象から外す、こっそり包み隠すみたいな感じで、弱点を見るのではなく強みを見る方向に変えた方が素敵に見える、と思うのが私の持論です。

私がどう対処しているか実例を2点

強み
露出する手足が細い。

弱み
バストにボリュームがあってお腹まわりや背中についている。
(見えないところにお肉がしっかりある)

予備知識
ロングヘア、メイク、ネイルもしっかりするタイプ

結論(選ぶべき傾向)

カットの美しいワンピースで洋服自体の装飾も控えめに抑えたものを選ぶ。色味もワントーンや落ち着きのあるもの。セパレートしているものよりも全体シルエットで体の凹凸を包みこみ、強みである手足の露出を高める。

丈は身長とのバランスからしても膝上あたりがベスト(仕事着)。もしくは振り切ってマキシ丈で。ミモレ丈は似合わない傾向高し。パンツは細身だと上半身のボリュームが目立つから意外と太めが似合う。パンツの場合は足の細さは強調しない方が◎

ヘアセット、メイク、ネイルなど末端美容がしっかりしているので装飾はこれらで十分。もし足りない場合はシンプルで華奢なゴールドアクセを足す。

、、、という計算をしていました。

特にオフィス(仕事着、通勤着)は個性よりも協調や会社の雰囲気を汲み取り、よくよく計算したものを着るように努めています。

好きより似合う服を着る

という意識を仕事においては一番の重きをおいています。とは言え制限を持つことは、どこかストレスを感じたり閉塞感があるのですが今年から「好きで着たい服は私服で着る!」と割り切って徹底したことで仕事着へのマンネリ感や我慢、窮屈感が軽減しました♫



コンプレックスの解消

この1年強でワークアウトをはじめてボディメイクをしている私は体型上のコンプレックスは、ほぼ無くなりました。

上記であげた弱点であるバストのボリュームやウエスト、背中のお肉はなくなり、全体のサイズがかなり細くなったので体型で洋服を選ぶ必要がなくなりました。どんな服も着こなせる(体型上は)ようになったのです。これは人生のおいて自分の努力とはいえ、かなり嬉しい賜物です🎁

そしてこの一度手に入れたものを二度と手放したくない私は体型維持をしっかりつづていくことを大切にしています。そのモチベーションはやはり「好きなファッションが思いっきり楽しめる」というメリット、これに尽きると思います。

もちろん生半可な気持ちや努力では変えられませんが心底頑張って運動と食事管理をすれば、自分が「うん、いいかも♪」と納得できるボディを手にいれること、コンプレックスは(ある程度)解消できると経験から思います。※骨格や長さ(足、手)などは変えられません。

頑張る対価はありますよ〜。

自己表現

私服だけじゃなくて限られた範疇での着るべき服としての通勤着をもってしてもファッションは「印象の入り口」だと思うのです。

だからこそ、そこに自己表現を持たすことで他者へ自分を知ってもらう為のツールとして有効活用することで「生き易くなる」ことがあるのではないかとも思っています。

もちろんやり過ぎ、振り切り過ぎ、TPO無視はマイナス効果ですが、そんな極端ではなくて自分自身が楽しみながら「私ってこういう感じのタイプなんですよね~」って外見の印象から他者に上手に刷り込むことができたら話が早い、と思うのです。

今はSNSや自分のメディアを持つこともできて発信や表現の場、自分の居場所みたいなところが広がりましたが、私はやっぱりリアルな生活、現実社会を大切に生きていきたいと思っています。その中でも私の自己表現は、今も昔も「ファッション(印象)」からはじまります。

それはどんなにSNSが流行って浸透してきても生の人間である以上、リアルの生活、現実社会は消えてなくなりません。むしろ私は、本来の充実度は現実社会でもつべきで、SNSでは仮想や一部分であるべきなのかと思っているところがあります。

自分を表現し他者に伝える為のツールとしてのファッション、そして自分に良い意味で自信をくれたり、人生の艶やハリを与えてくれて、自分自身を慈しむ術としてのファッションを楽しむこと、これが私の最大の生きるモチベーションなのかもしれません🐰