Mind

イマドキ男女の関係性は「must < want」

 

土日も出勤して仕事をしている社畜な会社の同期(男性)とLINEをしてたいたところ,,,

「今日は何してたの?」と聞かれ「勉強」って答えたら「デートぐらいしろよ〜」と言われました。笑。

今のワタシはデートより勉強、インプットの方がすごく楽しいし、こういう時のワタシはほっとくに限るという良い判断をしていると思うのですが(コロナ禍だしね)

(LINEで)会話しただけで満たされるというか、今はそれでもOKという満足感なんだよね〜というと「可哀想に,,,」って言われた,,,笑(ちなみにワタシではなくて)

そういえば長く拝見させていただいているBloggerさんが10年以上連れ添った旦那さんとコロナの影響で数ヶ月ぶりの再会になってもそれでも構わないというか「不便がない」という感じの感想を書かれていらっしゃいました。

わかる。

と深くうなずく。笑。もう恋愛にドキドキワクワクする時代が過ぎ去った男女ってこんなもんじゃないだろうか。

特に自立している女性にとって男性の存在は「must」より「want」じゃなかろうか。

感情の波にさらわれて足元がぐらつき大流にのみこまれ立てなくなった時、スッと隣に現れてガッと腕をつかんで、力強く引きあげてくれる、そのぐらいで良いと思ってしまうのでした。

まぁかなり自己中の、相手がそれでいいと思っているかは別ですが,,,,,こういう考えや仕事をもっている女性にはそれを理解する男性がついてくるものです。苦笑(無理やり結論づける)

男女としての盛りは過ぎてしまったのかもしれないけれど、そこから別のカタチも生まれたり育んだり、あり方は男女の数だけ様々。これまた人と比べるものでもなく、大切なのはワタシにとって心地よいです♡


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usagi
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YouTuber & Blogger。現代女性のライフスタイル提案。衣食住に「私らしく」生きていくレシピ紹介。