Essay

Hello,March ☺︎ /2020

 

3月になりました。2月はあっという間に過ぎ去った気がします。いろいろあり過ぎてもはや記憶も薄らとなっている感じです。苦笑。

2月半ばから花粉症ぽいのが出ているので(敢えてここは認めたくない。苦笑)お薬を飲めば止まる程度のものの,,,風邪のような症状が出てくるので(頭痛、倦怠感など)Blogを書くキモチになれず💧 まぁ義務でも仕事でもないし「好きな時に好きなことを書く」のが楽しいのですけれどね💻

さて、コロナウィルスの影響でテレワーク推進、年度末などもろもろが重なってこれから先は「ひとり時間」が増えそうです。と言うことで、今回のBlogは3月の新しい試みや最近のことを徒然なるままに雑記として綴ってみました。

食事管理を一旦辞める

3月は食事管理を一旦弛めて「普通の食事」をとってみようかと思います。一汁三菜とか食事管理をしていない普通の食事に、です。

コロナの影響で自宅で過ごす時間も増えるので「食事」に時間と手間をかけれそうなのと「普通食」に戻した時の体の反応を検証してみたいのです👀

ワークアウトをはじめてから「食事管理」は必須なので減量期(始めてからの3ヶ月ほど)はかなりストイックにやっていました。その後は「体型維持」としてご褒美(チートデイ)を設けながらも細く長く続けてきています。1年8ヶ月ほどになるかな、、、ここまでくるともう「苦痛」とか「我慢」ではなくて「日常」になっているのです。

もうこれ以上痩せないで良いと思っているのですが「維持」はしたいと思っています。そして「体重」という数値にはコダワリがないのですが、やはり「目安」としての存在は無視できません。

日々のちょっとしたところで上下することも多々なのですが、ワタシ的には体重で一喜一憂するタイプではないのですけれど、トレーナーをつけているとその「誤差」にも指導が入るという感じで切ないです。苦笑。

もともと料理が好きで当然、美味しいものを食べるのも大好き。そんな性格、生活の中ではじめたワークアウトでこんなに「食事管理」が必要だと知らなかったのですよね。苦笑。本当に下調べなく気軽に門を叩いたのです、ワタシ。笑。

はじめたらはじめたで新鮮で楽しかったし結果も出せたのでハマってしまいましたが、半年以上前から「普通の食事に戻したい」と思いながらもなかなか踏み切れず、トレーナーからもいい顔をされなくて、、、

ですが体がもう慣れきってしまっているのでちょっとやそっとでは痩せないし、自分でも食事管理が難しいところが来てしまいました。体がどう反応するかここ数ヶ月、よく分からず掴めない状態なのです。。。

そこで一旦、一般的な普通の食事に戻してみるという期間を3月はやってみたいと提案。体重やサイズがすごく増えたら即刻戻すという条件付きですが💧バルクアップではないけれど、いえ、むしろ、デブエットになりそうですが久しぶりに普通の食事を楽しみたいです🐷(パスタとか夜ご飯に普通に食べていたあの頃に戻りたい!)

長い期間で食事管理をしていたのでSNSで見る食卓などは、美味しそうだけどすごくカロリーオーバーに見えるほど「洗脳」されているのですが、勇気を持って普通食に戻してみようと思っています☺︎

動画にもその内容を反映できたらいいなぁ,,,と思いながらです。「パスタ週間」とか懐かしいなぁ,,,あれ、やれたらいいなぁ👀✨



目標達成

2020年の目標として掲げていた「アンティークチェアの買い足し」が達成できました🎉

1年以上探していましたが、なんと、記事をUpした次の日に素敵な家具に出会いHoldしました♫ そして現物を見て即決。(その辺は最新動画で公開しているのでよろしければご覧ください。)

タイミング、すごーい!ってひとり内心、驚いてました。笑。やっぱり可視化する、しっかり心と頭に刻んでアンテナ立てておく、地道な努力が大切なんだなぁ〜と思います。笑。それが「タイミング」とか「」というものにツナガるのかと👀

目の前に「チャンス」があっても、それをキャッチできるか。いえ、キャッチする以前にそれが「チャンス」であると認識できるか、は普段からの意識化が必要なのかと思ったりしています。

とりあえず、早々に2020年の目標かつ1年以上探していて掲載した記事の中では一番の難易度だったもモノに巡り合えてとても嬉しいです♡ 家ごもりが多い時期ですし、インテリアが充実するのは何とも言えない充足感に満たされます☺︎

節約

SNSをザッピングしていて目についたのですが。恐らく同じ地域(同じ県で地区までは違う程度。)の一人暮らしの女性の食費が1ヶ月13000Yenとあり、驚愕しました💧

ワタシは食事に「投資」しているので人より高めですが、、、それにしてもすごい金額だなぁ〜と驚くやら感心やらです😳

同じ地区に住んでいて年齢や環境の近い知人にシェアしたところ「絶対に無理ぃ〜!」と言われ、何となく安堵しつつも、笑。二人とも努力や工夫が足りないのかと、どうやったらそんな生活が?!とその方の発信を凝視してしまいました。

コツは、、、やっぱり1つ1つの単価がかなり低いことにあるようです。自炊多めとか嗜好品が少ないとかはワタシも同じなのですけれど👀 節約って小さな努力の積み重ねなんですよね〜。

美味しそうで珍しそうな食材、調味料を試すのはワタシの趣味や嗜好でもありますが、発信の「コンテンツ」「ネタ」でもあります。YouTuberとしてやっているところも半分ぐらいはあり、それを無くすことは節約も大切だけれどワタシの価値観の中では淋しい毎日、ライフスタイルになってしまいそうで無理かな💧

その方にとっては「節約」で「慎ましやかな暮らし」が楽しみなご様子なので、ライスタイルの何に「重き」をおいているか、で「生活費」は随分と違うものだと当たり前ですが感じる次第です。発信のコンテンツでもあるようですしね。「フィールド」がワタシとはだいぶん違うということでもありそうです。

経済観念(収入)も価値観も人それぞれですので参考になりそうな部分を吸収し、後は「ワタシはワタシ」と自分の思うところでやっていきつつ、ワタシなりの「節約」をやっていこうと思っています。(ご紹介できそうな有益な節約術はさしてありません🙇‍♀️)

ちなみに「節約」と聞くと「きのう何食べた?」のシロさんを思い出すワタシ。1巻にあってドラマ化もされた「底値買い」のストーリーは大好きで何度も読み返しました。(と書いていたら見たくなったのでNetflixでドラマを見ながらBlogを書いています💻)



自己肯定

人は「過去」に「執着」し「未来」に「不安」をもつ。そして「」である「現在」を過去と未来に縛られて蔑ろにしている。過去を思い悩んでも過ぎ去った時間は取り戻せないのに、いつまで執着するのか。生きている「現在」こそ一番大切にしなければ、未来は明るくもならないし、不安は消えない。

という趣旨の言葉を最近読んだ本で知り、深く納得しました。ワタシは楽観的と言われたらそうですが「今を生きなければ、いつを生きるのだろうか。」と思って過ごしています。

人生80年と過程して、そのうちおしゃれを楽しみ力強くアクティブに行動できる時間は、ほんの2、30年。年齢とともに美醜も行動範囲も狭まってくるのに、なぜこの「」を思いっきり生きないのか,,,と思うところはあります。

ホリエモンさんの著書で「時間を奪われることが何よりもの罰」「他人に自分の時間を使わなければいけないのが苦痛」というお話がありました。だから罪を犯した時、刑務所に収監され「自分時間」を奪われることが「厳罰」となる、と人間心理を考えた法の定めにナルホド!と感心しました。(考えたことがなかったワ。)さらにその中で望んでいない「他人時間」を受け取らなければいけない作業に準じたそうでとてもストレスを感じたそうです。

これも価値観なのですけれどね。だからワタシは人の生き方に口出しもしないし、自分の思うところで生きていけば良いと思いますが、人は他人と比べて「優劣」をつけたがり、自分や大多数と「同じ」であることに執着したりするもので,,,生き迷う人が多いと感じることもあります。人って違って当たり前のはずなのにね。苦笑。

もちろんワタシも迷いも悩みもありますが、少なくとも他人と比べたり相対的な物事の取り方は少ない方ではないかと思います。「自己肯定」がかなり進んでいるのでそういう風に思えるのかも知れません。

このちょっと前から話題の「自己肯定」ですが、ワタシは自分なりに遠回りしつつ行き着きましたが(ワタシは「自分との対話」「自分を知ること」と表現していることが多かったです。)今は会社の人材教育でも重要視されていますし、何より「人生」において「自己肯定」することで「生き易く」感じ「幸福度」が上がるのでオススメしたいです☺︎