Mind

年齢制限なし

 

久しぶりに目的があってZARAをのぞいてみました。今だにプチプラやファストファッションをオシャレにそれっぽく着こなせないワタシ。汗。

この日もお目当てのチェックだけで終わりました。いいなぁ〜と思ったけれど今のワタシには必要ないかなぁ、と言うところで買い求めませんでした。(動画でご紹介予定です)

一応、ワタシなりの「おしゃれ哲学」なるものがあって(笑)それに反するファストファッションは基本的に買い求めることがありません。

あ、別に悪いとかそんな意味じゃないですよ。端的に言うと「ワタシが着こなせないだけ」に過ぎません。苦笑。

大切なのは「価格」ではなく「自分に似合う」こと。それをブレさせてしまう「価格」の魅力の強いモノとは冷静に距離を置いています。

いつかワタシ流ですが「おしゃれ哲学」の話もできたら良いなぁーと思っています☺︎



以前、どこかの記事で書いた気がするのですが,,,人生80年として「若い」といわれる時代はほんの「10年」程度(幼少期、学生を抜かす社会人としての)その期間以外は言葉が悪いですが「(若さから)蚊帳の外」時代になるわけです。苦笑。

だから「いくつですか?」と言う質問をする人は、このたった10年程度の「若さ」が価値観の中に大きく占めている人かその渦中にいる人、と思っています。

でも、人生のうちのたった10年程度。残りの50年ぐらいは「蚊帳の外」時代。そこに「価値観の重さ」をおいていくのは勿体ない気がしています。

とかく日本人は「若さ」に固執している人が男女ともに多く、何かしらの「基準」に定めている人が多いようですけれど,,,,,

男性はより健康的な子孫を残すために元気な子供が産めるだろうと想定される「若さ」に魅力を感じるのはDNAの仕業、と言う話もありますが。

女性同士で「若さ」をなぜか「無敵の武器」のように考えている人に少し違和感を覚えます。誤解を恐れずに言うと,,,若かったらなんでも素敵に見えるわけじゃない。苦笑。

むしろこの時代は、その先どう生きていくかを迷い悩みながら探す放浪の時代で楽しいばかりじゃないと思います。

何も考えずに漫然と快楽だけを追求して過ごすと「空っぽ」になってしまう大変な時期ではないかしら。

おしゃれにおいても「年齢制限なし!」と思える素敵な人がたくさんいらっしゃいます。ワタシもこんな素敵な女性になりたい!と思う。

https://www.instagram.com/p/CBAjGISjLvi/?utm_source=ig_web_copy_link

大切なのは「自分らしくある」こと。そんな気構えを感じます。本当に素敵。

「若さは溢れる女性」は誰しも通る通過点で終わりがくるもの。だけれど、こんな風に素敵な「年輪」をかさねて「自分らしく」あること、そして「突き抜ける」意思を持ちつつけることは容易ではないと思います。

ワタシならば断然、迷いなく「自分を知り、自分らしく突き抜けた人生」を選びたいです♡

ちなみにワタシの動画やBlogのターゲット層、ペルソナもこんな考えの方々です。同志だね☺︎

PS: note更新しました。興味のある方はぜひ。


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usagi
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YouTuber & Blogger。現代女性のライフスタイル提案。衣食住に「私らしく」生きていくレシピ紹介。