Essay

月末だからやること

 

月末ってなんでこんなに忙しくて気忙しいのでしょうか。誰しも「デッドライン(締め切り)」があるとお尻に火がついてもうダッシュしちゃうのかしら。ヒトから頼まれると「早めにやっておけおけばいいものを💢」と内心イラつくことも多々。でもちょっと待って。。。「ジブンも前もって前倒しってそんなに簡単にできてないじゃん、笑」と思うと少しだけ「許しの気持ち」が生まれてほんのちょっとだけ楽になります。笑。

さて忙しい月末ですがワタシは今年から、つまり2020年1月から新しい習慣を作り身につけていこうと思っています。2020年の目標も立てていますがそれとは別に敢えてこの月末の忙しい時にすることに意味があると思っているので、ワタシなりの理由と習慣ですがシェアさせていただきたいと思います☺︎(本当は31日に公開予定でしたが忙殺されてしまいチカラ及ばず、です。汗)

神社参り

これは知人の影響を多々受けています。笑。神事に詳しい方が多く、最近、ワタシ自身も取り入れたいと思っていたので今年から月一、参拝にお邪魔することしました。午前中が良いとのことで月末ギリギリになってしまいました。朝家事をショートカットして、なんとか仕事前の澄み切った空気の中でお邪魔してきました。パワースポットと言われる神社に行くことは想像以上に良い気分になり、実際に楽しいことも舞い込んだのでなかなか良い「出だし」になりました☺︎ 一日の参拝が良いようですが人も多いとのことなので、ワタシはゆっくりゆったりとお邪魔したいので毎月●日とか、ジブンで決めて行いたいと思っています。



冷蔵庫の掃除

食べようと思って買ったにもかかわらず冷蔵庫で眠ってしまう、いわゆる「死蔵」と言われるもの。この見直しは月末に行うことにしました。冷凍庫まで隅々、あるものを確認し、消費できるものは月末のこの日に消費しよう、とメニューを組むことに。残念ながら賞味期限を逃してしまったものは処分へ。この作業を月末に行うことで「身軽」になれるので気持ちが少し高揚します。これは30日の夜に行って31日に消費、のパターンが良さそうです。

不要なものを把握するとともに、死蔵になって「滞留」しているモノを明確にできるので一掃してクリアな気持ちになれるのは良いモノです☺︎ 冷蔵庫に限らず、バッグの中の整理や気になっている箇所の見直しなど、普段、見て見ぬふりしている「蓋を閉めたもの」の蓋を敢えて開けてみるというのもいい機会かもしれませんね♪(大物の蓋は忙しい時は開けずに認識するだけでいいかも。そういうものは精神的に余裕のある時にオススメです)

ひと月のゴミを一掃する

冷蔵庫の掃除と連動するところもありますが、ワタシが少しずつできる範囲でやっている「ゆるゆるのエコへの取り」はゴミの量に反映されてきました。プラスチックゴミがすごく少なくなり、自治体指定のプラゴミ用袋がひと月たってもいっぱいになることがない状況です。特に臭うものもないので「いっぱいになったら捨てよう」と思っていたけれど、その気配がありません。。。ワタシの住む地域ではプラゴミの指定袋が「中」サイズからの展開で「小」がないので余計に。

それから燃えないゴミもそんなに出ないのでスカスカ。こちらは「小」サイズがあるのですが、それでもいっぱいにはならずに月末を迎えました。

ビニール袋が有料で自治体指定以外は回収してもらえないルールの下で暮らしておりますので、これは必要品ではありますが、、、ここはあえてひと月での区切りをもって、満杯でなくても「月末をもって捨てる」と言う決断を用いることにしました。

いつまでも不要なゴミを抱えて暮らしているのも「身が重い」感じがして、家自体の運気みたいなものが汚れる気がしているからです。幸い、ワタシのマンションでは「24時間ゴミ出しOK」のルールなのでゴミの収集日に限らずゴミステーションへのゴミ出しは了承されています。敷地内のコンクリでできた個室にロックのかかった厳重なゴミステーションなので周囲にもご迷惑をおかけしているものでもありません。

と言うことで朝からゴミ捨てをして家からゴミ類を一掃。一緒に掃除もしておきました。それから浄化するために「セージ」を焚いて完了です! 忙しい朝でしたか、不思議と落ち着いてかなり爽やかな清々しさに満ちた気持ちになりました☺︎

「満杯になってないのに捨てるなんてプラゴミ削減してるのに勿体ない!」と思われる方もいるかもですが、ワタシの生活のワタシの決断です。そう思わる方はご自身の生活で実施されてくださいね。

以上がワタシの「月末だからやること」です。もっと盛り込もうと思えばできますが、欲張ってたくさん盛り込むとジブンの首を締めるだけなので。ひと月の節目としてやると気持ち良いかな、と思うところに絞ってみました。



決めすぎない

とは言え「毎週1回●●をする」というようながんじがらめのルールを作ると、正直、重くてキツイです💧 特に掃除とか定期的に決めたルールのもとでのルーティンが正しいみたいな意識が強い気がしていますが、ワタシは自分で自分を追い込むルールは苦手なので作らないようにしています。作るとしたら、上記のように「ワタシがやりたいから」「ワタシが気持ちいいから」という「好き」と言う気持ちの上で作ることが多いです。

掃除は気になった時にサッサとながら作業で一緒にやっちゃう。溜めに溜めて大きくなる前に、日常的にちょこっとずつ出来る範囲で進めていたら、案外、「常時キレイぽい」と言う状況をキープできている気がしています。笑。ちょっと遅れたぐらいや「あ、汚れているな」と思った時でも「遅くない」と思っています。「気づいた時がやる時」と思って取り組んでいることは多いです。気づかないのであれば「良し」と思って、自ら粗探しをすることはほとんどありません。笑。

料理も面倒で一人の時は簡単に済ませる。コンビニもデパ地下もUberもなんでもいい、毎日じゃないんだから1食、2食を適当に過ごしても死なないです。笑。お皿やテーブルがオシャレじゃなくても片付けは楽とか、メリットとデメリットは表裏一体の部分もあります。

動画でもよく口にしていますが「メリハリ」や「強弱」など目的がある時に頑張るなどの必要時の頑張りで十分だと思うのです。女性は生真面目な方が多いと言われていますし、特に家事に関心がある方はその傾向が強い気がします。ワタシも家事は嫌いじゃないけど大好きとも言えない実績と実力なので、笑。心血注ぐ熱心な方には到底敵いませんし(競ってるわけでもないですが)そう言う方に指南するために発信しているワケではありません🙇‍♀️

ご自身の生活のあり方や物差しでつい判断されがちなところもあるように思いますが、現代に生きる身として、いろんな興味や誘惑がある中で暮らしているからこそ、家事については情報や利便性、時短を活かしてジブンが納得している最大限のラク(楽)」と「楽(たの)しい」を共存した生き方をしたい、目指しています☺︎