Celery セロリ好き

 

以前、友人に旦那さんとの関係性について相談された時、
私はアーティストの山崎まさよしさんが作曲作詞した「セロリ」
を思い出して引用しました。

 

育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ。
夏がダメだったりセロリが好きだったりするのね。

という出だしのフレーズが特に私は好きなのです。

 

友人にはこの先の男女の違いや妥協と調和の話を
アドバイスしたのだけれど、、、

 

個人的にはこの2行に脱帽。
さすがアーティストと震えます。

 

セロリが好きな人より、セロリが苦手な人の方が、
シェア率は高いと思うのだけれど・・・
敢えてマイノリティーのセロリ好きをもってくることで、
個人の違いがすごく際立っていると感じました。

 

そもそもセロリを選ぶあたりも、センスしかない。
って私のような一般人に褒められてもショウガナイでしょうが。笑。

 

それ以外もこの歌は歌詞も曲もいいと思うので、
何年経っても好きな曲の1つです。
男女や人間関係に悩む人がいたらオススメしています。

 

人はとかく表面的なもので判断しがち。

 

一部分にのみフォーカスし、残りは思い込みや勝手な決め事で
見なしてしまったりもする。

 

そして一度決まったイメージはなかなか上書きされない。

 

仕事だとその仕事の対応が「キャラクター」になってしまう。

 

だけどその人の「内」にもう一歩、踏み込むと・・・
世の中、そんなに悪い人は少ない気がしている。

 

「私」が知らないだけ。

 



だったりする。

 

心はひろく、人には優しく寛容でありたいと思う。

 

表面的なものだけに捉われず、その先の一歩を踏み込んで、
悪いところを拾うほうが簡単だけれど、
良いところを見つけられる人になりたい。
嫌いになるより好きになるほうを増やしたい。