Mind

美しさの追求に大切なのは○○○○の先にあること♡

先日、汚してしまったワンピースを
クリーニングに出しにいきました。

受付の60歳を過ぎた感じの女性が、
お願いしたワンピを見て、
「いいわねぇ、こんな服を着て
お出かけするところがあって♡」
とため息混じりの声をかけてくださいました。

そして、お財布からお金を出す
わたしの指をカッと握り、
「綺麗ねぇ〜♡ やってもらうの?」
とネイルをみてため息。

ちなみに2回目ぐらいのやりとりで、
ほぼ初対面です、笑。

女性はいつになっても「綺麗」を
追いかけ求めて生きているものだと、
感じたエピソードでした。

生まれ持った造形の美醜に
こだわる人も多いものです。。。

美醜でなぜか
人間としての優劣をつける人も
少なくありません。

美人なら許すけど、
ブスは許さないというのは、
なんとも理不尽な話。。。
(自分の立ち位置はどこなんだろうか)

好き嫌いの判断基準にもなっていたり、
とにかく影響度の高い
ジャッジポイント。

ですが、、、
生まれてこの顔なのだから、
仕方がなくないですか?笑。

それに、、、
誰のために綺麗でありたいのか、
誰に好かれたいのか、
と考えるほうが心穏やかになれます。

自分に無理して繕う美しさより、
自分にあった、
身の丈にあう美しさを追求する方が
うーんと心地よいと気づき、、、

わたしは美醜によるジャッジや執着を
上手にリリースできたと思います。

肩の荷がおろせた、
ぐらいの爽快感すらしました。笑。

自分の求める美しさ、
好かれたいというベクトルが、
誰のためなのか、
誰にむかっているのか、
が大切なのだと知ったのです。

自分の好きな人に、
より好きになって欲しくて、
自分のあるがままを上手に、
その人達に向かって体現している。

そんな美しさが欲しいのだと分かり、
今もその観点で追求しています♡

初対面の誰かに「美人」だと思われること、
SNSで可愛いと思われることは、
わたしにとって目的でもないし、
(そもそも出来ません,,,汗)

それを達成できたとしても、
大好きな人達に好かれないのでは、
悲しいではありませんか。

他者が美人じゃないと言っても、
好きな人が可愛いと言ってくれたら、
それが正解で、
それで強く自信がもてるもの。

関係性の薄い他者の評価より、
わたしの味方である人達が、
わたしらしさを認めてくれたら、
本当にそれでいい♡

なりたい自分が明確になったら、
それまで高かったコスメ熱も、
平均ぐらいまで落ち着きました。笑。

わたしはわたしのままで、
自分自身を受け止めて、
その中で、
好きな人達に愛される女性である
そんな努力を続けています。

他の大多数の男性がNOといっても、
意中の男性がYESといってくれれば、
それで良いのです♡

わたしが素敵だと思う女性に、
「あなたらしいね♡」と認めてもらえば、
それでいいのです、大満足です。

見ず知らずの人にまで、
欲張って求めていません。。。苦笑。

この目的がはっきりしていないと、
美容を極めても極めても、
きっと満足しない。

生まれ持った美醜にとらわれ、
先天的な造形に優れた美人と、
無謀な戦いをしているかもしれません。
(執着しているので自ずと比較しています)

正直、疲れますよね。
ぜんぜん楽しくないと思います。

必死な気持ちと執着、
満たされない枯渇感で、
次から次に試しては捨て、
常に飢えている飢餓状態。

見ている側が苦しく感じます、汗。

それに、
わたしが知るところになりますが、
男女の別れの理由に「美醜」は
聞いたことがありません。

愛情の変化、
性格や価値観の不一致、
家事や生活スタイルの相違、
味覚の相違、
などなど、、、

様々な理由はありますが、
外見が嫌いになった
という薄っぺらい理由は、
聞いたことがないのです、苦笑。

恋愛の入り口、
とっかかりに、
「美醜」は左右するかもですが、
最終的に問われるのは、
内面」なのだと思います。

恋愛だけじゃなく、
友人にしても、
外見で選ぶという経験はないし、
内面の性格や好みの共有で、
仲良くなれるものだと思います。

外見の美についても、
在り方」をしっかり見極めて、
ただしいベクトルにあって、
その追求をすることが、
満足感、充足感に、
直結していると思うのです♡

このように、
あらゆる問題に対して、
マインドが整っている状態で、
内観していけば、
自分なりの答えが出せるもの。

自分が出した答えが、
自分にとっては大正解です。

人に頼って、
ネットで誰彼かまわず、
見ず知らずの人に相談する人を見ると、
まず、自分に問うてみた?
と思わずにはいられません。

そしてその人に答えがもらえても、
結局、選んで決めるのは自分自身。

自分の答えを探して、
他人に答えを聞いていても、
なかなかしっくりくる、
「そう、そうなの!」と
思える回答は得られません。

なぜなら、
答えは
自分の中にあるのです。

それに気づいていなくて、
気づこうとしていないから、
探す方向を自分の中ではなく、
他人に見てしまっているから、、、

答えが出てくるわけがないのです☺︎

まず、そこに気づきをもつこと。
そこからはじめてみてはいかがでしょうか。