food

地味だけど滋味で好評だったお弁当☺︎

大量に作った豚汁で、
おうちランチを、
お弁当スタイルにしてみました。

地味ですが、
滋味でもあるこのお弁当。
とても好評でした☺︎

目新しいものはなく、
お弁当おかずを探す人には、
なーんだ、のものかもですけれど。

逆にね、
こんなお弁当はなかなか売ってない、
とわたしは思う、笑。

コンビニでも見かけないよ。

その日に作られたものであることすら、
貴重だったりするのが現実。

貴重なお米を土鍋で炊いたり、
卵は平飼いだったり、
そもそも素材にもコダワリがある。。。

一見ではわからない深さがある、
と思うのです☺︎

こちらは、
友達で痩せすぎがコンプレックスで、
増量中の子に差し入れしました♫

何とも羨ましい話ですよね,,,
人生のうちに一度でもいってみたい、
太りたい」という言葉,,,

恐らく一生、口にすることはないな、
とわたしは思うのですが、笑。

当の本人は嫌味でもなく、
真剣に悩んで取り組んでいます。

最近、
彼女に差し入れするのが楽しくて、笑。

一応、同じ女性同士、
ダイエットしているとか、
食べると太っちゃうとか、
気にすることもあるのですよね、、、

わたしも甘いものの差し入れは、
正直、嬉しいような悲しいような、
気持ちになる時があります、汗。

だけど、
増量中となれば!
遠慮なく差し入れできる、笑。

なかなか女性ではいない
増量中の友達は、
わたしにとって貴重です♡

さらに、
女性の感想はすごく可愛い♡

女の子に感謝してもらったり、
喜んでもらえることが、
実は大好きなわたし。

テンション高めの反応に、
餌付け感がすごく満たされる♡

わたしのなかの「オッサン」が、
喜んでいます、笑。

男性の反応とは、
まったく別ものなので、、、

女性に差し入れする方が、
すごく楽しい☺︎

友達のひとりに、
よその家庭の味に触れることが
なかったので新鮮で貴重です!
とコメントがあって、、、

え、そうなの?と思っちゃいました。

わたしの地元では、
食材から手作り料理のやりとりが活発です。

美味しいから、
作り過ぎたから、
と持ち寄るのが当たり前の地域です。

だから、
わたしが料理する時も、
母は「鍋いっぱい作ってね〜
お裾分けするから。」
と声をかけてきたものです。

余談ですが、
母の誕生日に有次の大きな大きな鍋を
プレゼントしたら、
それはそれは喜びました。

とても一般家庭で使うようなサイズでなく、
お店か業者か?!というものですが、
母の宝物です。笑。

そんな環境なので、
家族分適量作ろうものなら、
こんなにチマチマ作って,,,
と呆れられる始末。
(叱るのと同じテンション,,,)

今もわたしの量が大量になるのは、
トラウマ的に残っているからでは?
と推測したりしています、苦笑。

実際、頑張って適量を作ると、、、
落ち着かない、笑。

わたしの地元では、
田舎ゆえもあるのでしょうが、
美味しい食材、
美味しいレシピは、
女性の中でとても貴重で、
交流のキッカケになっています。

そんな中で育ったわたしは、
差し入れも手料理も、
シェアするのは普通の感覚。

都会では違和感があるかもですし、
育ちによっては、
外食以外の手料理に馴染みがない人
もいらっしゃるかもですが。

わたしはこの風習?習慣?
悪くないと思っています☺︎