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モニター質問:SNS発信の誹謗中傷が怖いです><

モニターさんからの質問を
ご紹介させていただきます。

モニター
モニター
SNSで発信すると誹謗中傷が怖いです,,,

彼女を一番、動かせない理由でもあり、
質問としてまっさきに上がったのが,,,

SNSでの認知・集客でアンチコメントや誹謗中傷をうけたらどうしたらいいか、でした。

実際、過去に一度、心ないコメントがあったそうでそれ以来、怖いのだとか,,,

副業・起業において、
SNSでの認知・集客活動は必須です。
主たる活動のフィールドになります。

そしてこれも必然的に現れるのが、
アンチ活動や誹謗中傷に励む人達。

特定の人に執着している人もいれば、
流しのようにたまたま見かけてやる人もいるようです。

過去記事にある「ドリームキラー
も関連してきます。

きっとこんな人達をよく目にしているかと思います。
そんな見聞も不安につながりますね。

芸能人の炎上にはわんさかいます。
著名人って雲の上のような人で、
リアルでは話すことすらできない人達。
そんな人達の事柄になぜそんなに熱くなれるのか、ワタシには不思議でならないのですが,,,汗。

林修先生もおっしゃっていましたが,,,
アンチや誹謗中傷、嫌がらせをする人は、

だということ。

人間は暇な状態を嫌がり、不安を覚えて強いストレスに感じるのだとか。

ホリエモンさんが刑務所では時計がなく、
時間の流れ自体も分からずに、
そこにある時間を耐えるのが苦痛だったと,,,

これが最大の罰なのだと感じたと著書に記されていて、人間心理を計算されたものにゾッとしました。

アンチや誹謗中傷をする人は、
暇をしていて現実に何かしらの大きな不満を抱えていることは間違いないでしょう。

自己肯定や内観をしている人は、
たとえ満たされない現実があっても、
他人に悪意をむきだしにはしません。

満たされない何かを消化する方法がわからず、暇を持て余し、その吐口として誹謗中傷やアンチ活動になっているのかと思います。

誹謗中傷を受けて感じる一番の強い感情は
私のこと何も知らないのによく言える
という感情だと思うのです。

そして、実際にそうなのですよ。

」のことは何も知らない、
見ず知らずの他人がやっています。

これ逆だったら余計に傷つくよね。
友人知人だったら。

でもSNSの多くは知らない他人。
知らないからこそ、勝手なことが言える。

つい誤解を解きたい、
本当のことを理解して欲しくて、
対応したり考えちゃったりするけど,,,

そもそもどこの誰だか分からない人に
さらに悪意をもって人を傷つけることに楽しみや喜びを覚える人に、
」を知ってもらう必要はありません。

それにね、
そんな人が求めているのは、
本当の私」ではなくて、
その人自身が望んでいる情報、
やっぱり私の思いに間違いない!
と思える悪い情報しか欲しくないのです。

本当はイイ人だったとか、
それは誤解だったとか、
そんな情報や話ではなくて、
悪い話」が聞きたいのです。

それ以外には一切、
聞く耳をもちません。

信じたくない時の人間は、
頑なです。

時に記憶すら書き換えてしまうぐらい、
とても強いものなのです。

自分にとって望む心地よい話をしてくれる人を簡単に信じて、
もっと心地よくなりたくて、
望み通りの話が聞きたくて、
同じような人が集まるところへ、
入り浸るのです。
(宗教やマルチ商法もこの心理ですよね)

盲目になってしまった人達は、
真偽を見分けるという感覚が薄れ、
望んでいた話を無条件に信じてしまう。

このようなことをしていると、
思考が乱れて、
魂が汚れます。

悪意に満ちた思考の取り方を
絶えず習慣的にインプットし、
その場だけじゃなく日常にも浸食し、
それが普通になる。

誰が聞いても触れても
なんだか嫌な考え方をする人
になってしまいます。

その場だけ、
なんてスイッチのオンオフのように切り替えることは、人間の思考上、かなり難しいことです。

すべてがつながっています。

そして、夜な夜な?暇暇?
時間があれば、
悪意にふれて楽しんでいるのは、
シンプルに品や格がありません。

魂が悪意で汚れていきます。

ちなみに見ているだけでも、
思考は乱れ、
魂が汚れます。

閲覧=インプットです。

だから、、、
心を砕いても無意味。

可哀想だけど、
本人が気づくまで治らない。

そして貴重な心と時間を砕いて、
その人に向き合う理由もありません。

赤の他人です。
それも悪意をむきだしにする人。

私が知らない人なのだから、
私を知るはずもない。
通りすがりの悪意がある可哀想な人、
「サヨナラ〜」と削除、ブロックする。

自分の世界に絶対に入れない

これに尽きると思います。

自分にとって、
まったく価値のない人達です。

SNSの中にも、
思考の中にも、
この人達を入れてはいけません。

(何度もいいますが)
思考が乱れ、
魂が汚れます。

そして最終的に入れるかどうかは、
自分次第
入れないという選択肢は、

にあります。

これを忘れてはいけません。

勝手に土足ではいってきても、
追い払う権利が「」にあります。

そう、思考は私有地です。

心情的に簡単ではありませんが、
忘れるということに努力し、
思考に入れないことを意識する。

これが大切だと思います。

ワタシも日々、努力しています。

そしてこれがワタシが経験上、
お答えできる今の「回答」になります。

もっと心が楽になるような、
安心できるような、
思考を伝えられるようになったら、
またご紹介したいと思います。