Mind

本番に最高の出来をつくりだすマインド☺︎

最近、悔しかったこと,,,

ここぞ!という本番の場面で、
本領が発揮できませんでした、涙。

それは実力がないわけじゃなく、
先にメンタルが折れた、
一瞬、ひるんだのです。

普段はできること、なんですね。

でも、、、
心の中に、
ワタシならやれる!!!
という強い気持ち、
自分を信じる気持ちではなく、、、

失敗したらどうしよう,,,
という不安が、
成功したい!
というエゴや虚栄心が、、、

自分を信じる心よりも、
勝ってしまったのです。

前者がポジティブで、
後者がネガティブですね。

人生においては、
圧倒的にポジティブであることが
喜びや充実、豊かさをもたらします。

これは絶対ルール。

ネガティブマインドで幸せだという人を
見たことがないし、
本人も幸せとは認めません、、、
(なぜならネガティブだから、苦笑)

逆説的にいうと、
幸せだと、
自然とポジティブマインドになります。

もしネガティブにとらわれても、
それをバネにして、
キッカケにして、
ネガティブマインドを跳ね除けて、
ポジティブに変える必要があります。

人間は弱いので、
(もちろんワタシも)
一瞬、ネガティブやエゴに
引きずられることは、
絶えずあります。

この葛藤は一生つきまとい、
消えることはないと思います。

ですが、前述のとおり、
ネガティブマインドで居続けても、
幸せにはなれないのですよね。

意図的にしろ、
無意識にしろ、
この性質を認識して、
自分をコントロールすることが、
大切なのです♡

と、十分わかっておりながら,,,

ネガティブマインドに引きずられ、
本領を発揮できず、
負けた、、、

不本意な結果に、
落ち込む、凹む、、、苦笑。

このメンタル、マインドを
理解しているからこそ、
余計に悔しいのです。。。

自分に負けた。

これがシミジミと感じられて、
本当に悔しい。

他者に負けることは、
当たり前です。

自分よりすごい頭脳や経歴、
生まれ持っての美醜や、
後天的な努力や工夫によって、
はるか遠い雲の上の人など、
世の中にザラといらっしゃいます。

ワタシはそんな方には、
ただただ尊敬し、
白旗あげて迎合するタイプ。

その秘訣や秘密を知りたい、
あやかりたいと思う人間です。

無謀な勝負?
マウンティングやカーストとか、
まったく興味がありません。

己のレベルを知っています☺︎

往々にして、
相手の良さや凄さを認められず、
葛藤や嫉妬が、
時にネガティブマインドを増長させ、
支配される時もある、、、

そんな時は、
自分がちっぽけな存在であることを、
ネガティブではなく、
ポジティブに認識する必要すら、
あると思っています。

難しいかもしれませんが、
自分が偉大なのは、
自分の世界だけなのですよね。

他者にとって「自分」とは、
想像以上に小さな存在です。

誰しも自尊心はありますが、
主観と感情から切り離し、
相手にとっての存在価値を考えると、
「まぁ、こんなものかな,,,」と
小さなことが分かります。

すべての人においてそうだとは
言っていません。

関係性が薄い中、
特に仕事においては、
このぐらいのドライな感覚でいた方が、
無駄に傷つくこともありません。

相応の対応をするだけ、
相応の態度をされるだけのことなのです。

そんなワケで、
自分が自分を信じられない、
自分に負けるのは、
他者に負けるより、
何倍も何倍も、
悔しくて情けないのです!

だけどここで終わって、
自分の中で悶々としていても、
成長もなく、
現状維持すら難しくなる。

だから、
そんな時は、、、

何倍もまた練習をする。
そしてメンタル、マインドを整える。

努力をします!

シンプルですが、
もうこれにつきる!!!笑。

繰り返しやることで、
成功と達成を体感し、
自分に自信が生まれます。

そこを頼りに、
自分にフォーカスしないのが、
成功のコツではないかと
ワタシは思っています。

たとえば、
プレゼンや発表で緊張をする時、
だいたいの心理は、
「上手にやって認められたい」
「人に響くことを言いたい」
「スゴイと認められたい」
という私利私欲、エゴになっています。

だから、
自分を大きく見せなければいけない、
よく見せなければいけない、
というプレッシャーが無意識に
自分にかかってくるのですね。

だけど、
この物の良さを伝えたい、
これが本当に好きだから、
それを伝えたいという、
自分」以外の
モノ・コト」に
集中すると、
緊張ってしないものなのですよね。

だからワタシはプレゼンをする時、
あとは動画のレビューなども、
シナリオ無しですが、、、

「上手に伝えられるワタシ」
ということではなく、
「そのものの良さを伝えたい」
という気持ちでやると、
特にシナリオをもなくても、
自分の言葉で話せるものです。

緊張もありません。

最近の動画で、
チーズケーキを焦がしたのも、
せっかくなので公開しました、笑。

見事なコゲ感なので、
上だけペリペリと剥がしていただきました。
普通に美味しかったです、笑。

失敗を隠さず開示できるのは、
ワタシは焦がしたけれど(苦笑)
「ちゃんと焼けば美味しいものができる」
それを伝えたいからです。

ワタシはチーズケーキが作れます、
が伝えたいことじゃないのですよね。

「ワタシ」ではなく。
「チーズケーキ」を伝えたい。

自分をよく見せたいなら、
失敗動画なんて公開しなければいい、
もう一度綺麗に焼き直せばいい、
ただそれだけです。

だけど、
そうしないのは、
伝えたい本質が「ワタシ」という
存在や印象じゃないからです。

できれば、
上手に焼いたもので伝えたいけれど、
焦がしたものはショウガない、苦笑。

失敗とは、
意図的にわざとするものでは
ありません。

時に失敗を責めたり、
笑う人がいらっしゃいますが、
ワタシは不思議に思うところです。

失敗ってわざとしないでしょ?

わざとじゃない人に、
失敗そのものを指摘しても、
何も生まれません。

子供が友達に「やーい失敗した!」と
揶揄することを、
大の大人がやっている姿を見ると、
かなり滑稽に感じます。

良い上司は、
失敗そのものをなじり叱るのではなく、
(ただの感情論にすぎない)
「なぜ失敗したのか?」
「どうすればよかったのか?」で
なぜなぜをする人だと思います。

指摘するなら、
是正といった前向きな方法、
改善策などの指南だと思います。

失敗はもちろんしないのがベスト。
避けられるなら避ける努力が必要。

でも、
完璧な人間などこの世に存在しません。

もし失敗してしまったら、
もし失敗されてしまったら、、、

そこから出来ることは、
叱るのでも、
なじるのでも、
笑うのでもなく、

「気づき」を与えること。

そして、
「表面を焦がした」
といった失敗にフォーカスして、
美味しいチーズケーキのレシピ、
そのもの自体に気づけないのは、
もったいないところ。

こういうタイプの人は、
物事の本質を捉えきれない人が多いので、
たくさんのことをとりこぼしています。

だから、
意識を変えてみる、
物事の捉え方や本質を見るに、
強く意識してみると良いと思います☺︎

(本題に戻りますが)
技術や知識もですが、
マインドをしっかりと整える必要が
あるのですよね。

アスリートやプロと呼ばれる人達が、
本番に強いのは、
日頃の弛まぬ努力と、
何よりも、
マインドが鍛えられているから。

これって、
一般人の普通の私たちにも、
実は適用できることなのですよね☺︎

そう、
だから失敗にとらわれて、
すでに過去のことなのに、
それを何度も何度も味わって、
コネくりまわしても、
何も生まれません、苦笑。

過去は一度直視したら十分。
そこから次を見据えて、
そこから学んで、
マインドを鍛えよう♡

普段できていても、
ここぞという「本番」に
本領が発揮できないのでは、
日頃の努力を自ら棒に振るようなもの。

残念すぎる!!!

「本番」に
「最高の出来」ができるよう、
「普段」があるのだと、
あらためて感じる次第です☺︎

頑張ろう⭐︎

ふいにおとずれる「本番」に、
その日のために。